前橋市青柳町の歯医者さん 青柳歯科クリニック

予防歯科

予防歯科でお口と体の健康を育もう!
噛める! 話せる! 笑える!
予防歯科でお口と体の健康を育もう!

これらは私たちが生活をおくる上で大切な要素です。
しかし、これらの行為は歯を1本失うだけでも満足にできなくなります。
虫歯と歯周病は歯科2大疾患です。またそれぞれが歯をボロボロにする、歯周組織を破壊するなど、本当は怖ろしい病気です。

お口と体の健康は繋がっています。
当院は予防歯科を積極導入し、地域の方々の健康サポートに力を入れております。

予防歯科とは?

虫歯や歯周病を外傷や風邪などと同じようにお考えの方が多いようで、痛くなったからと治療に来院される患者様は結構おられます。

しかし本当はどちらが良いのでしょう?

歯の将来や体の健康を考えると予防歯科が最良の歯科医院の活用の仕方ではないでしょうか!?

予防歯科活用でいつもキレイ^^

予防歯科活用でいつもキレイ! もし虫歯や歯周病になっても軽度なうちに治療できるので、歯を削ることはありませんし、歯を失うこともありません。
お口の健康が維持できれば、全身の健康にも良い影響を期待できます。

予防歯科活用と非活用、良いのはどっち?

痛くなったら歯医者さんで治療(T_T)

削ってばっかで傷だらけ

虫歯の治療で歯を削ると自然には治りません。歯周病で歯をなくすとブリッジやインプラントになります。

悪くなったら治療の繰り返しは、歯の寿命を縮めてしまいます。

予防歯科で効率的に健康維持!

急速な高齢化に伴い、また国民の生涯に渡る健康で質の高い生活を確保するために、平成14年に健康増進法が制定されました。以来、全国の自治体に健康長寿課や健康増進課が設立され、老齢になっても自立して生活できることの大切さが指摘されています。

歯科では口腔の健康が全身の健康に大きく関わっていることから、平成23年に歯科口腔保健の推進に関する法律(歯科口腔保健法)が施行され8020運動やMIという治療概念への期待が高まっています。

■ 8020運動とは?OPEN

80歳になっても自分の歯を20本以上維持しましょう!
という呼びかけで、厚生労働省と日本歯科医師会が中心となって平成元年に起こした国民の生涯の健康を目指す啓発活動です。
8020運動には“健全な口腔環境と咀嚼機能を維持し、いつまでも健康で快適な生活を”という願いが込められているのです。

8020を達成された高齢者に健康な方が多いことは近年の調査でもわかっていますが、“歯があること・噛めること”は健康に良いことの現れです。
当院も8020運動に賛同し、できるだけ削らない・抜かない・痛くない治療を心がけています。
参考:8020推進財団

■ MI(歯にやさしい治療概念)?OPEN

MI(Minimal Intervention)はFDI(国際歯科連盟)が2000年に提唱した“歯をできるだけ傷付けず、かつ治療効果を高め、予防の意識を高めましょう”という治療概念です。
2002年には以下の声明(要約・抜粋)も出されました。

口腔ケア、細菌の感染抑制や食事指導など、口腔保健指導に努め口腔の健康意識を高める
唾液緩衝能など虫歯リスクを調べ、再石灰化を応用した治療に努める
虫歯や歯周病の再発を見据えて、客観的な治療記録をおこなう
虫歯の除去はできるだけ感染したエナメル質や象牙質に留め、健全な歯質を残す努力をする
虫歯は状態に合った治療器具を使い、適切に治療する
レーザー治療器など歯質を傷付けない治療方法を検討する

予防歯科の口腔ケア

予防歯科の基本は患者様ご自身で行うセルフケアと歯科医院で行うプロフェッショナルケアです。
どちらもプラークコントロールが中心で“車の両輪”のようにどちらが欠けても口腔の健康を効率良く維持することは難しくなります。

セルフケア
プロフェッショナルケアの役割

歯磨きなど毎日のセルフケアだけでは歯や歯の周りは少しずつ汚れていきます。また、歯ぐきより下の見えない部分(歯肉縁下)はセルフケアできません。
お口の健康維持のためには定期的なプロフェッショナルケアが必要です。歯垢(プラーク)や歯石など溜まった汚れを除去して口腔衛生を保つことで、日頃のセルフケアが容易になり効果的な口腔ケアに繋がります。

セルフケアとプロフェッショナルケアの役割

ご自身でセルフケア
当院でプロフェッショナルケア

当院の予防歯科治療

虫歯・歯周病・口臭予防が目的!

予防歯科は比較的新しい治療分野で日々進化しています。当院では良いと思った治療を積極的に導入し、患者様のお口と全身の健康に努めています。
ここで当院の予防歯科治療の一部をご案内します。

■ TBI:歯磨きの説明と練習OPEN

口腔ケアの基本“歯磨き”は隅々まで磨けていないと意味がありません。
TBIでは最初に染め出しによる磨き残しチェックをして、歯磨きの癖や欠点を確認します。
その後、患者様に最適な歯磨き方法を説明し、練習して頂きます。お口の状態によってはデンタルフロスや歯間ブラシなどの使い方も説明します。

歯磨きは虫歯や歯周病に対して患者様ご自身が唯一対抗しうる手段です。
歯磨き上手になっていつもキレイな口腔環境を維持しましょう!

スマホを横持ちにすると見やすいです。

歯ブラシの部位と磨ける場所

歯ブラシの部位と磨ける場所

■ TBI:仕上げ磨きの説明OPEN

乳幼児の仕上げ磨きで難しいのは力加減!
仕上げ磨きで愛情たっぷりスキンシップ 仕上げ磨きが痛いと習慣化のマイナス要因になるため、痛みのない効果的な仕上げ磨きの方法をわかりやすく説明致します。

仕上げ磨きは子育ての大切な要素です。毎日磨いてあげて、子どもの歯を守り、歯磨きの習慣も身に付けてあげましょう。
ご希望の方にはお子様の成長に合った歯ブラシや歯磨き剤をお選びしております。

■ PMTC:歯の専門クリーニングOPEN

歯がツヤツヤ・つるつるになるPMTC
歯がツヤツヤ・つるつるになるPMTC

PMTCは予防歯科先進国スウェーデンで考案された、歯科医院で行う歯の専門クリーニングです。

歯面にこびりついた歯垢や歯石(バイオフィルム)は虫歯菌や歯周病菌の温床です。
専用機器や器具を用いて歯を一本一本ていねいに磨いて歯垢や歯石を除去し、歯面を“ツヤツヤ・つるつる”の状態にして歯垢や歯石を付きにくくします

定期健診時にPMTCをすると虫歯や歯周病を効果的に予防でき、また口臭もきれいになります。歯がきれいになり、お口もすっきり爽快になる気持ちの良い治療でお勧めの予防歯科治療です。

■ フッ素塗布:フッ化物歯面塗布法OPEN

さわやかなリンゴの香りのフッ素塗布剤

フッ素には歯の再石灰化を促したり、虫歯菌の活動を低下させる働きがあります。小さな虫歯であればフッ素と唾液の力で虫歯を自然治癒させることも可能なくらいです。

当院では高濃度のフッ素(9000ppm)を直接歯面に塗るフッ化物歯面塗布を行なっています。
どなたにでも有効な虫歯の予防処置で3~4ヵ月毎の定期健診時に行うと予防効果が高まります。

フッ素の3大虫歯予防効果
フッ素の3大虫歯予防効果
フッ素の3大虫歯予防効果
フッ素の3大虫歯予防効果

■ シーラント:歯を守るバリアOPEN

歯を守るバリア シーラント

食べ物をすり潰す奥歯(臼歯)には裂溝と呼ばれる溝があります。裂溝は汚れが溜まりやすく、また歯磨きも難しいため虫歯になりやすい部分です。

シーラントは虫歯予防のために奥歯の裂溝を歯科材で埋める治療で乳歯の奥歯や生えたての奥歯の永久歯に施します。
とくに、6歳臼歯(一番最初に生える永久歯)は虫歯になりやすく寿命の短い歯と言われているので、シーラントによる虫歯予防はとても有効です。

歯科定期健診

大切な歯を守る効果的な予防方法

定期健診は患者様の歯を守り、お口の健康を守る歯科治療です。
虫歯や歯周病のリスク(なりやすさ)、お口の状態に合わせて予防プログラムを計画し、3~6ヶ月毎に実施して健康を維持して行きます。

国の推進する8020運動はお口の健康が全身の健康に繋がることから起こった啓発運動です。健康増進・健康長寿のため、8020が達成できる可能性の高まる歯科定期健診をぜひご利用ください。

■ 8020運動とは?OPEN

80歳になっても自分の歯を20本以上維持しましょう!
という呼びかけで、厚生労働省と日本歯科医師会が中心となって平成元年に起こした国民の生涯の健康を目指す啓発活動です。
8020運動には“健全な口腔環境と咀嚼機能を維持し、いつまでも健康で快適な生活を”という願いが込められているのです。

8020を達成された高齢者に健康な方が多いことは近年の調査でもわかっていますが、“歯があること・噛めること”は健康に良いことの現れです。
当院も8020運動に賛同し、できるだけ削らない・抜かない・痛くない治療を心がけています。
参考:8020推進財団

大人の定期健診

虫歯・歯周病検査、PMTC(歯のクリーニング)、フッ化物歯面塗布法(フッ素塗布)などを行ないます。

子どもの定期健診

虫歯・歯周病の検査、PMTC(歯のクリーニング)、フッ化物歯面塗布法(フッ素塗布)、シーラント(虫歯の予防処置)、咬み合わせ検査(咬合誘導)などを行ないます。

スマホを横持ちにすると見やすいです。

歯科定期健診の意義

定期健診を利用している方と痛くなったら治療を繰り返している方を比較してみると、お口の健康において将来的に大きな差の出る可能性の高いことがわかります。

あなたはどっち? 歯科定期健診の意義

歯科定期健診の流れ

歯科定期健診の流れ

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急患・新患随時受け付けておりますが、ご予約の患者さんが優先となります。
あらかじめお電話でのご予約をお勧めいたします。特に他歯科医院が休診日であることの多い木曜日は混雑が予想されます。
お待たせすることがありますが、ご理解くださいますようお願い致します。
なお、外傷や腫れ、事故などの緊急の場合は除きます。

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