前橋 歯科 群馬県前橋市の歯医者・歯科医院 | 子どもの歯並び矯正、歯を抜かない床矯正 | 青柳歯科クリニック

前橋市の歯科医院「青柳歯科クリニック」

歯科医院の治療方針 歯科医院の治療方針 歯科医院のアクセス・診療時間 歯科医院の診療カレンダー 歯科医院の往診のご案内 ネット相談 は・ハ・歯のおもしろページ 歯科衛生士求人・歯科医師求人

前橋市青柳町

青柳歯科クリニック

青柳歯科医院の外観
治療方針

アクセスマップ

診療カレンダー

往診のご案内

患者様の声

お問い合わせ・相談

歯科衛生士求人案内

は・ハ・歯のおもしろ
ページ


トップページ

前橋市 ホワイトニングサロン ブルーウィロー

前橋市 歯科医院 青柳歯科クリニック

子どもにやさしい歯並び矯正「床矯正」

小さなうちから歯並びキレイ、歯を抜かない非抜歯矯正

床矯正は歯を抜くのではなく、
顎を拡げて歯を並べる保存の立場に基づいた矯正治療です。
入れ歯のような床拡大装置を固定源にして、
歯を動かしたり顎を拡大して、歯並びやかみ合わせをきれいに整えて行きます。

ずっーと、お口の中に矯正装置を入れておくなんて。。。

ずっーとお口の中に
矯正装置を入れておくなんて。。。
そんなこと嫌ではないですか?

大人だって矯正治療は大変です。
子どもにとって
ものすごく嫌なことではないでしょうか?

矯正装置が邪魔で食べたい物を食べられず、
歯も磨きにくいし、虫歯になってしまうかもしれません。
精神的負担も心配です。

その点、床矯正なら、
食事や歯磨き、音楽の授業の時などは矯正装置をはずせるし、
積極的に歯を抜くようなこともありません。

こどもにやさしく、歯にもやさしい! それが床矯正です。

■ 取り外し式の床矯正装置
床矯正装置。スクリューを巻いて調整します。

床矯正装置は一種の入れ歯のようなものです。
本体はプラスチックのプレートで、
スクリューやスプリングがついた構造に
なっています。

このスクリューを回して装置の形状を変化させ、
その負荷を利用して、
顎をゆっくりと拡げ、歯を動かし、
歯並びをきれいに整えて行く仕組みです。

■ 床矯正では顎の成長も大切な要素

顎を拡げるというと、顔が大きくなるのでは…
と心配される方がおられます。

しかし、正確には歯を支える歯槽骨(歯槽基底)を
正しい位置に変化させるということで、顔が大きくなることはありません。

顎は一般的に女子が19歳、男子はそれより長い25歳前後まで成長します。
床矯正では顎の成長が止まるまでに
歯並びや咬み合わせの問題を解消することを目指します。

そのため、できるだけ小さなうちから始めることをお勧めします。
床矯正は型が採取できれば3才くらいから治療を始めることができます。

床矯正をした方が良い不正咬合(V字型の狭窄歯列弓)
床矯正をした方が良い不正咬合(V字型の狭窄歯列弓)

V字型の狭い顎は上顎前突や叢生など歯並びの問題を抱えた状態です。
そのままでは出っ歯や凸凹な歯並び、口呼吸が心配です。

■ 大人の床矯正

大人でも床矯正による治療は可能です。
しかし、顎の成長が利用できないので子どもよりも治療期間が長くなります。
また、症状によっては床矯正の適用でなかったり、
歯を抜くことが必要になることがあります。
部分的な矯正や軽い症状であれば対応できますので、
お気軽にお問い合わせください。

一般的な矯正治療の場合

一般的な矯正治療は歯並びやかみ合わせの問題を解決するために、
歯を抜いてスペースをつくり、それを利用して“歯並び”や“かみ合わせ”を整える
歯科矯正学に基づいた治療です。
では! 矯正のために何本の歯を抜かなければならないのでしょう? 一般矯正で抜歯対象になりやすい歯 通常は第一小臼歯を1本づつ、
計4本抜かなければなりません。

親知らず(第三大臼歯)も抜く場合は
さらに4本抜きますから、
矯正治療のために4~8本の歯を
抜くことになります。

親知らずを含め32本あった歯が、
一気に24本になってしまう方もいます。

一般矯正は、歯を抜くから“歯並びや咬み合わせを改善できる”のです。
そのため永久歯が生え揃うまで待つことになります。
すべての永久歯が生え揃ってから、歯を抜くことで矯正治療が始まります。
顎の成長を利用する床矯正とは考え方が根本から異なるのです。

歯を抜かずに矯正できないの?

患者さんの中には矯正治療はしたいけど、大切な歯は抜きたくない… と考える方が大勢おられます。

歯科学には補綴学・保存修復学・歯科矯正学など多様な専門分野があります。
その中の保存修復学は、歯をできるだけ抜かない、歯を生かすことを追求する
分野になります。

床矯正はできるだけ歯を抜かない治療が大前提!

床矯正は、
できるだけ歯を抜かない治療
が大前提です!

保存修復学的な考え方が考慮されて生まれた
新しい矯正治療です。
床矯正なら歯を抜かずに歯並びや咬み合わせを改善できるかもしれません。

床矯正の治療システム

床矯正は成長過程にある子どもに適した矯正治療です。
顎を広げて歯並びを整えるため、顎の成長が利用できると容易になるためです。
※大人の方は歯並びの状態によりますのでご相談ください。

■ 床矯正はいつから始めればいいの?

子どものうちから歯や顎の成長に合わせて進めて行くと効果的です。

例えば、

叢生(そうせい)は7~9歳くらいからの床矯正がお勧めです。

叢生(そうせい)の場合は、
7~9歳くらいからがお勧めです。

反対咬合はできるだけ早い床矯正(3歳くらいから可能)がお勧めです。

反対咬合など顎の前後的なズレの矯正する場合は、
できるだけ早く(3歳くらいから可能)始めることを
お勧めします。

床矯正は遅くとも10歳、犬歯(糸切り歯)が生えてしまう前に始めることが大切です。
犬歯が生えてしまうと矯正に要する時間も費用も増えてしまいます。

子供の床矯正は早めに検討しましょう!

小さな子どもは歯並びやかみ合わせを気にしません。
お母さん方が見てあげて、
歯並びやかみ合わせについて問題や疑問を感じたら、
早めの床矯正を検討しましょう。

■ 床矯正装置はいつ装着するの?
1日14時間以上の装着が理想です。

矯正装置の装着時間が長いほど、
矯正治療を早く終える可能性は拡がります。

取り外し式の矯正装置が床矯正のメリットです。

だからといって装着したままでは、
子どもの負担が重くなります。
食事や歯磨きの時、塾や学校に行く時などは
矯正装置をはずしてもかまいません。

例えば朝7時に起きる子どもの場合は、
前日の午後5時頃から矯正装置を装着すると14時間になります。
これなら子どもの負担も軽いし、なんとか継続できそうですね。

歯並び・かみ合わせの症状

床矯正は虫歯の治療などとは異なり治療期間が長くなります。
また不正咬合には多様な症状があり治療方法も様々です。
当院でよく相談して、納得された上で治療を始めることが長期に渡る矯正治療の
モチベーションになります。

■ 床矯正の必要な不正咬合

不正咬合の分類と床矯正を開始する時期の目安をご案内します。
※開始時期の目安から外れたお子様の場合でもお気軽にご相談ください。

上顎前突

上顎前突 上の前歯が極端に前方に突き出た状態です。
いわゆる出っ歯のことです。
4歳くらいからの床矯正がお勧めです!

下顎前突

下顎前突・反対咬合・受け口 下の前歯が極端に前方に突き出た状態で、
横顔がしゃくれたように見えてしいます。
反対咬合、受け口とも言います。
4歳くらいからの床矯正がお勧めです!

叢生:そうせい

叢生(そうせい)・八重歯・乱ぐい歯 上下の歯が共に前に突き出た状態です。
口もとが目立つため、見た目があまり良くありません。
唇を自然に閉じていられない方もいます。
7~9歳くらいからの床矯正がお勧め

上下顎前突

上下顎前突 上下の歯が共に前に突き出た状態です。
口もとが目立つため、見た目があまり良くありません。
唇を自然に閉じていられない方もいます。
4歳くらいからの床矯正がお勧めです!

開咬

開咬 口を閉じても前歯に隙間ができて咬み合わない状態です。
食べ物を噛み切れない方もいます。
4歳くらいからの床矯正がお勧めです!

過蓋咬合:かがいこうごう

過蓋咬合 上の歯が下の歯に深く被さった状態で、
顔が短く見えることがあります。
上下の歯が過剰に接触するため、歯そのものを
傷つけてしまうこともあります。
4歳くらいからの床矯正がお勧めです!

交叉咬合:こうさこうごう

交叉咬合 上下の歯の咬み合わせが
部分的に反対になっている状態です。
7~9歳くらいからの床矯正がお勧めです。

■ 悪習癖がとんでもないことに!

指しゃぶりや頬杖・・・
お子様に気になる癖はありませんか!?

悪習癖から歯並びが悪くなったりかみ合わせが狂ってしまうことはよくあります。
ここでは不正咬合と悪習癖の関係を簡単にご案内します。

上顎前突
下顎前突
上下顎前突
極度な指しゃぶりで前歯が出っ歯になってしまった
下唇を噛み込む癖で前歯が出っ歯になってしまった
唇をいつも舐めていたら出っ歯になった
開口 舌ばかり咬んでいたら上下の前歯が閉じなくなった
交叉咬合 頬杖(下顎片側の押し癖)をついていたら奥歯のかみ合わせが
反対になってしまった

このような悪習癖は不正咬合だけでなく顔の輪郭を曲げてしまうこともあります。
お母さん方が、子どもの悪習癖に気遣ってあげることが大切です。

床矯正の治療例

当院で床矯正をされた子どもたちの治療例を写真でご案内します。

■ T・T君 の床矯正治療例

下顎前突(反対咬合・受け口)の床矯正による治療例 6歳の時に反対咬合を理由にお母さんと一緒に
来院されました。
下顎前突で歯列弓が狭く口もとが前に突き出た感じです。
床矯正だけで反対咬合の治療をするには少し遅いのですが、
きれいな歯並びにできました。

床矯正で下顎前突(反対咬合・受け口)を治したT・T君 の治療例

床矯正で下顎前突(反対咬合・受け口)を治したT・T君 の治療例

床矯正で下顎前突(反対咬合・受け口)を治したT・T君 の治療例

主訴 下顎前突(反対咬合・受け口)、V字型の狭窄歯列弓
治療方法 床矯正
矯正期間 5年6ヶ月
■ M・S君 の床矯正治療例

上顎前突(出っ歯)の床矯正による治療例 9歳の時に上顎前突(出っ歯)を気にされてお母さんと
来院されました。
写真ではわかりにくいですが、
上顎の前歯が前に突き出ています。
歯列弓も狭いV字型で口呼吸もあるようです。
床矯正だけで上顎前突を改善し、理想的とされているU字型の歯並びにできました。

床矯正で上顎前突(出っ歯)を治したM・S君 の治療例

床矯正で上顎前突(出っ歯)を治したM・S君 の治療例

床矯正で上顎前突(出っ歯)を治したM・S君 の治療例

主訴 上顎前突(出っ歯)、V字型の狭窄歯列弓
治療方法 床矯正
矯正期間 4年3ヶ月
床矯正の治療費
子どもにやさしい床矯正は治療費も嬉しい低価格

床矯正なら“歯にやさしく”・“子供にやさしく”・“きれいな歯並び”を実現できます。
しかも、一般矯正と比較してかなり低い治療費での矯正治療が可能です。

■ 床矯正の治療費
精密検査 問診・歯型作成・レントゲン撮影・写真撮影など
¥30、000 +税
床装置製作 片顎
¥60、000 +税
調整料 写真撮影・メンテナンス・経過チェックなど
2~3週間に1度来院していただきます
¥1、500 +税
改床料 片顎
¥15、000 +税 ~ ¥30、000 +税
修正料 追加の部品等を加えたときにかかる材料費
材料によって価格は異なります

治療費の分割支払いをご用意しております。

例えば歯がでこぼこと重なり合った叢生(そうせい)の場合、
早期治療であれば総治療費30万円程度での治療が可能です。

当院では患者様が安心して治療に臨めるよう床矯正カウンセリングを実施し、
治療のこと、治療費のことなどを詳しく説明しておりますのでご安心ください。

■ ご確認ください
ご確認ください

床矯正はⅠ期治療とも言えます。
過度な不正咬合や、床矯正の開始時期が遅かったりすると、
Ⅱ期治療として通常の一般矯正が必要になります。
しかし、この場合の一般矯正ではほとんどのケースで
抜歯することはありません。
総治療費も最初から一般矯正を行うよりも安く済ますことが
できます。

床矯正後のⅡ期治療
ブラケット&ワイヤーでの一般矯正

Ⅱ期治療は床矯正(Ⅰ期治療)後に行う一般矯正です。
対象年齢は永久歯の生え揃う11歳以降くらいからになります。

床矯正で治療を終えた場合は必要ありません。
永久歯が生えそろってからの小児矯正「Ⅱ期治療」

床矯正の開始が遅かったり、
過度な不正咬合の場合、矯正期間中に
犬歯が永久歯に生え変わったり、
全ての歯が永久歯に生え変わってしまいます。

こうなると床矯正だけでは歯並びをきれいに
整えることが難しくなってくるため、
Ⅱ期治療が必要になります。

例えば、このような時にⅡ期治療をします。
一部の歯の方向が異なっている
歯列に多少のでこぼこが残っていて不揃い
なんとなく歯列が乱れていてスッキリしない
■ Ⅱ期治療の矯正方法
固定式矯正装置で最終調整
固定式の矯正装置

一般矯正と同じくブラケットという器具を
歯面に貼り付け、ワイヤーをブラケットの
溝にはめ込み、結紮リング(ゴムまたは
プラスチック)で止めて矯正装置とします。

ブラケットはセラミック製(色は乳白色)と
金属製から選択できますが、セラミック製の方が装着しても目立ちません。

ワイヤーは形状記憶ワイヤーを使用します。
歯にかかる圧力が弱く、痛みの少ないことが特徴ですが、
痛みの基準には個人差がありますので、痛みを感じる場合は鎮痛剤を処方します。

■ Ⅱ期治療の矯正期間

最低2週間より、通常は3~6ヶ月程度、保定を行う場合は1年程必要になります。
最初の2週間から1ヶ月位は歯の動きが活発なため、
歯列の見た目や配列が大きく変化します。
同様にかみ合せも変化するので、一時的に噛みにくくなることなどがあります。

また、微調整や最終仕上げの段階になると歯の動きが鈍くなるため、
もっと太いワイヤーに交換する必要が出てきます。
交換費用は1顎につき ¥5,500‐+税 になります。

床矯正~Ⅱ期治療の矯正治療例

当院で床矯正をされた子供たちの治療例を写真でご案内します。

K・Tちゃん の矯正治療例
叢生(そうせい)・八重歯・乱ぐい歯

10歳の時に歯並びガタガタしていると
お母さんと一緒に来院されました。
V字型の歯列弓で歯がきれいに並ぶスペースの足りない
叢生の状態です。
年齢的に床矯正~Ⅱ期治療に移行する可能性を説明し、
納得していただいた上で床矯正を始めました。
1年間の床矯正で歯列弓をある程度拡げてから、
Ⅱ期治療(一般矯正)で歯並びをきれいに整えました。

治療前 10歳 床矯正開始

1年後にⅡ期治療に移行 固定式矯正装置を装着

1年後にⅡ期治療に移行 固定式矯正装置を装着

治療後 床矯正開始から3年6ヶ月できれいな歯並びになりました

主訴 叢生(そうせい):八重歯・乱ぐい歯
治療方法 床矯正、Ⅱ期治療(一般矯正)
矯正期間 3年6ヶ月
Ⅱ期治療の矯正治療費
最終仕上げのⅡ期治療も嬉しい低価格

当院では床矯正に続いて行うⅡ期治療(一般矯正)の治療費を
床矯正のオプション扱いとしています。
ほとんどが材料費で通常の矯正専門医の一般矯正よりかなり割安にしています。

■ Ⅱ期治療(一般矯正)の治療費
固定式矯正装置 セラミックブラケット&形状記憶ワイヤーセット
1顎 ¥60、000 +税
最終仕上げのワイヤー交換
1顎 ¥5、500 +税

上顎・下顎2セットの場合 矯正装置の費用は¥120、000‐+税になります。

■ Ⅱ期治療で必要な主要材料費
固補修用ブラケット プラケット・金属
1箇所 ¥1、500 +税 ~ ¥2、000 +税
交換用形状記憶ワイヤー 上顎・下顎
1本 ¥4、500 +税
結紮リング 上顎・下顎
10個1セット ¥1、000 +税

群馬県前橋市の歯科医院「青柳歯科クリニック」
〒371-0056 群馬県前橋市青柳町133-8  TEL:027-234-6480